和白分団
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和白まとい会

福岡市では昭和60年6月に「福岡市まとい会」が発足されましたが、それよりも以前から各分団では纏隊として活動していました。我が和白分団では今林達哉氏をはじめ、先輩方が「まといどんたく隊」として博多どんたくへの参加など、地域での防災活動をされていました。現在でも消防出初式や防災関連イベント、地域や学校行事などに参加し、市民への防火・防災意識の普及・啓発活動を行っております。そのため、月1回の東団合同訓練のほか、和白分団での個別練習など、伝統技術向上のため日々努力をかさねております。元来、纏は火消しのシンボルであり、纏を持つことは火消しの中でも最も名誉のある仕事とされていました。我々和白分団纏隊は纏を振り続けることで火消しの誇りと責任を十分に果たし、市民の安心・安全を守り続けることを誓います。

和白まとい会の組織

隊長兼会計安河内 正道
隊員隊長以下8名

纏演技

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